保古の湖キャンプグラウンド

梅雨の真っただ中の土曜日、次の月曜日に代休を入れている為キャンプを予定していたが、どうも天気が怪しい。昨日から岐阜県から長野県にかけて天気が良さそうな地域を探したが、にわか雨は逃れられそうにない。初めてのキャンプ(テントでの)なので、子供たちに嫌なイメージを与えないように雨の日はなるべく避けたいと思い、今日のキャンプを取りやめた。時計は11時を指そうとしていた。何時間迷っていたんだろう(^^;;
じゃあ今日はどこへ行こう・・・という事でクアリゾート湯舟沢へプールと温泉へ行く事にした。地図を見ていると、丁度行く途中に前から少し気になっているキャンプ場「保古の湖
保古の湖エリアマップ
保古の湖エリアマップ

キャンプグラウンド」があった。クアリゾート湯舟沢へ行く途中に下見をしようと、家を出発した。時計は11時30分。保古の湖キャンプグラウンドの近くには根の上高原があるので、昼食はそこで取ろうという事で恵那のICを降りたすぐ先にバローで弁当を調達。20~30分程時間をロスしたが13時少し前にはキャンプ場に到着した。高速を使えば正味1時間かからない距離にあるのが分かった。

管理棟
管理棟

管理棟は保古の湖畔の手前に建っていた。車の温度計を見ると22度。先ほど恵那市内で確認した時は28度。温度差が6度もあるのには少々驚いたが、さすがに22度だと湿度が多少高くても蒸し暑さは殆ど感じない。ここで、キャンプ道具を持ってこなかった事を少し後悔した。
とりあえず、管理棟でパンフレットを入手しようと思い管理棟の前に行くと、三重県ナンバーの車が駐車場に入ってきた。後部には一杯のキャンプ道具が積み込まれていた。今日の宿泊客の様でY3Kファミリーと同じく子供3人構成で一番下の子も1歳未満だろうか、母親に抱っこされていた。またもやキャンプ道具を持ってこなかった事を後悔した。とりあえず、その家族のチェックインが終わるのを待って管理人さんへパンフレットを頼んだところ快く2枚の印刷物を手渡してくれた。非常に人当たりの良い年齢の若そうな管理人さんだった。今日は道具を持ってこなかった事を話すと、サイトを見学しても良いとの許可を取ったので、とりあえず弁当を何処かで食べてからサイト見学をさせてもらう事にして管理棟を後にした。

根の上高原
根の上高原

車で2~3分進んだところに根の上高原があり、そこで昼食をとる事にした。大きな案内図の向こうに野外ステージが見えたが、あまり人の気配が感じられない(^^;
正直、ちょっと寂れた観光地と言ったところだろうか。日差しが多少強く、日向にいると少々暑く感じるが日陰に入ると風が冷たくて4月くらいの気候に感じた。目の前の広場は芝生ではなく、砂地にまばらに草が生えている湿地で、おそらく前日まで雨が降っていたのだろう、歩くとベチャベチャと音がする・・・あと、日陰がない・・・野外ステージ以外は・・・
という事で野外ステージ下で弁当を食べることにした。あっというまに恵那市内のバローで買った少し多めの弁当も一気になくなり、早速サイトの見学に向かった。まず、最初に思ったのは「低規格」の一言だった。自分が林間サイトを殆ど見たことが無かったのもあると思うが、どう見ても雑木林を整地してトイレを追加しただけのサイトに少々戸惑った。ただ、良く見ると殆どのサイトが程良く整地されている様で石垣の中に砂を入れて水はけは良好な様だ。AサイトからCサイト(Cサイトはバンガローの増設工事中だった)まで水たまりなどは一切見られなかった。ちょっと気になったのがBサイトで妙に区画の1つ1つが小さい様な気がしたのは自分だけだろうか?サイト図はここ
自然重視派のキャンパーにはもってこいだろうが、高規格に慣れてしまっているキャンパーには??なキャンプ場だろう。
ただ、自分自身このキャンプ場は何となく気に入ったキャンプ場の一つになった事は間違いない。

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最終更新日: 2017/3/31(金)

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