野熊の庄 月川(月川温泉郷)といちご狩り

昨日の体調トラブル回復後、向かったのは長野県阿智村にある、「野熊の庄 月川」(月川温泉郷)です。

今回は長女の高校受験のお祝いに、温泉旅館を2ケ月近く前から予約していました。

正直、昨日の体調トラブルは非常に焦りました。痛み止めで我慢できるかどうかもある意味賭けの状態でしたから。

とりあえず、長女が非常に楽しみにしていた温泉旅館に泊まって浴衣着てのんびりする事だけが目的の旅行をキャンセルせずに行けたので良かったです。

家から高速使って1時間かからない場所にある、この温泉旅館「月川」は旅館慣れしていない我が家にとっては非常に居心地の良い場所でした。


前述した通り、目的は温泉宿でのんびりする事だったので、チェックインは15時にして早速温泉に浸かって部屋でのんびり(家と変わらねぇ〜)する事1時間以上、楽しみにしていた夕食です。

長男は小5で体が大きいので子供メニューのボリュームが心配でしたが、前菜と煮物2種が無いのと刺身が変更になっていただけでした。デザートはプリンが追加になっていて子供達も喜んでしました。

食後にはもう一度温泉に浸かり、各自読書やスマホいじり、ゲームしたりテレビで映画観たりと家と変わらず寛いで適当に就寝・・・

朝起きてびっくり!!

一面銀世界??

最初に頭に浮かんだのが、「この前、スタッドレス履き替えちゃったよ。帰れるだろうか?」でした。

3月の末で恵那山の麓でまさか雪が積もるほど降るとは思っていませんでした。

とりあえず、チェックアウトまでには時間があるので温泉入って、朝食を取ってから考えることにしました。


写真は撮れませんでしたが、この時期に雪見温泉とは・・・

少し得した気分でした。

朝に珍しく長湯してしまい、上がったら朝食の時間5分前でした。

部屋に戻ってから着替えて朝食が用意されている大広間へ向かう。

まぁ、特筆すべき事は無いのですが、この焼き魚は川魚の干物でした。頭から尻尾以外は丸ごと食べられました。

旅館の朝御飯って何故か食欲が出て、いつもは御飯お代わりする事は無いのですが、お代わりしてしまいますね。

食後はチェックアウトまでの1時間半ほど、皆のんびりと過ごしました。

そして宿をチェックアウトして次の目的地、「喬木農村交流センター」のいちご狩りに向かいました。

受付に向かい、宿で渡された引換券を渡し指定されたいちごハウスへ向かいます。

正直、運が悪かったのか、それ程大きく熟したものが少なくて甘みも抑えめな感じで練乳の必要性を感じるいちご狩りでしたが、子供たちは練乳をお代わりしまくって楽しんでいました。

いちごをたくさん頬張ったあと、天気も良くなく特にする事も無いという事でそのまま帰路に着くことに。

飯田インターから1時間強、自宅に到着。

たまには今回の様な近場に気軽に温泉旅館へ行くのもありかと感じました。

最終更新日: 2017/3/31(金)